2018-03-16

生きるよろこび

先日、熊谷守一展「生きるよろこび」を観た。あの、なにか超越したような画風は、最初からああいうふうだったわけではなく、若い頃は、暗い色調の写実的な絵を描いたりしていたのだった。

うまくいかない時も、ずっと絵を描いていて、日々の発見とか、他の作家の絵に触発されるとか、同じ絵を何枚も描いてみるとか、そういうのを積み重ねて、自分の作風に出会ったようだった。

 

同じ日に、新宿の、看板猫のいる喫茶店へも行った。

猫は、自由にお店の中を歩き回って、椅子の上でくつろいだりしていた。

漫画もしこたまあって、天国のような場所です。